虹は太陽のちょうど反対側の空に半径約42度の円となって現れます。

日の出や日の入りの頃には半円に近い大きな虹が見えますが、太陽が高くなるにつれて虹は地平線下に沈んでゆき、半円の上の部分のみが小さく見えるようになります。さらに太陽が高く昇ってしまうと虹は見えなくなります。

冬場には虹が現れる原因となる上空の水滴が凍ってしまいますので、虹が見える機会は非常に少なくなります。

2006.10. 7
2006.10. 7
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2011.7.12
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2010.11.1
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2012. 9. 1
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2013. 4.21
2013. 8.26 1
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