豊かの海 (Mare Fecunditatis)


豊かの海は直径690km(月の地形ウオッチングガイドによる)の不規則な形をした海。東端には非常に美しい大型クレーターのラングレヌス、中央付近にはコメットテル(彗星の尾)と呼ばれる興味深い光条を伴ったメシエが見られます。また日本の数学者、安島直円の名前のついたナオノブ(直径35km)があります。
豊かの海の東側が欠けぎわに近づくと見事なリンクルリッジ(しわ)を見ることができます。
豊かの海はウサギの模様の片耳にあたります。もう一方の耳は神酒の海。

2015. 8. 2  クリックすると大きな画像が表示されます。
2013. 9.20
 
 2013. 7.20