アぺニン山脈


雨の海の南東端にある全長600kmの大山脈で、上弦や下弦の頃を中心に素晴らしい姿を見せてくれます。海からの高さは5000mにもおよび、雨の海側は険しく切り立った崖のようです。この付近は谷が多く、アポロ15号が着陸したハドレー谷付近も見ることができます。
また蒸気の海側は緩やかな下り坂ですが複雑な地形で、気流の良い日には写しがいがある場所です。


2016. 8.25  クリックすると大きな画像が表示されます。
アペニン山脈の雨の海側には多くの谷を見ることができます。 2017.10.11
2015. 3.28
 
2015. 4.27
 
 2017. 4. 4