ホルテンシウスのドーム

1の大きなクレーターがコペルニクスです。このコペルニクスとケプラーのあいだには多くのドームを見つけることができます。2がホルテンシウス、3がホルテンシウスのすぐ北側(画像では下)にあるドームの集まりでホルテンシウスのドームと呼ばれます。ドームのほとんどは直径10〜12km、高さが300〜400mでとても低いので普段は目立ちません。この画像のように、ちょうど月の欠けぎわにきたときに影ができてよく見えるようになります。
ホルテンシウスのドームはLunar100の65番です。


μ250  + DMK31AU03   2010. 9 撮影
ドームの頂上の小クレーターは直径約1km程度しかないので、かなり気流の条件が良いときでないとうまく写ってくれません。(μ250  + DMK31AU03   2010. 9 撮影)


YK200 + ToUcam  2007. 8 撮影 下弦側
μ250  + DMK31AU03   2010. 4 撮影 上弦側