コペルニクス クレーター


コペルニクスは月面の中央近くに位置する六角形をした大変美しいクレーターです。直径は93kmなので特に大きなクレーターというわけではありませんが周囲を平坦な海に囲まれ、月齢が進むにつれて光条を伴って明るく輝く姿はとてもよく目立ちます。底面は平坦ですが、中央部に高さ約1200mの中央丘がそびえています。周壁は階段状に積み重なり、クレーターの外側には生成時にできた小さな二次クレーターが広がります。コペルニクスはLunar100の5番です。

2016. 8.26  ミューロン250 + 笠井1.5倍バロー  ASI 120MM-S クリックすると大きな画像が表示されます。
2016. 8.25  ミューロン250 + 笠井1.5倍バロー  ASI 120MM-S クリックすると大きな画像が表示されます。
2010. 9. 1  μ250 + テレビュー 2倍バロー DMK31AU03
2016. 8.25  ミューロン250 + テレビュー2倍バロー  ASI 120MM-S