よくある質問

  月について
 月が赤く見えます。
大気の透明度が悪い日や低空の月は赤っぽく見えることがあります。
詳しくはこちらのページをご覧ください。

 月が大きく見えます。
低空の月が大きく感じられるのは目の錯覚だと言われます。
詳しくはこちらのページをご覧ください。

 月のまわりに大きな光の輪や虹色の環が見えます。
薄曇りの日に現れる月暈(つきがさ)などと呼ばれる現象です。
また月のまわりに小さな虹色の環が見える場合は光環と呼ばれます。
詳しくはこちらのページをご覧ください。

 月が見つかりません。
月は月齢により見ることができる時間帯や方角が変わります。トップページに月が見えるおおよその時間帯や方角を掲載しています。

 デジカメで月をうまく写すことができません。
月が大きく滲んで真っ白に写ってしまう場合は露出オーバーです。マニュアルモードで露出時間の設定を変えて、いろいろ試してみてください。

  このサイトについて
 当サイトへのリンクについて
原則としてトップページにお願いします。それ以外の場合は「月世界への招待」のコンテンツであることがわかるよう明記してください。
画像への直リンクはお断りします。
公序良俗に反するサイト等、管理人が不適当と考える場合、リンクをお断りすることがあります。

 掲載画像の利用について
こちらのページをご覧ください。

 月の画像の日付について
厳密には午前0時を過ぎると日付は変わります。しかし月や星を見る場合、午前0時を過ぎても前の日の夜の続きという感覚がありますので、前日の日付を表記するようにしています。たとえば1月1日の午前1時に撮影した場合、「12/31の月」としています。
また明け方や昼間に撮影した場合、および天文現象のような正確な日時が必要な場合は撮影日をそのまま表示しています。

 月の画像の色について
デジタルカメラで月を撮影する場合、ホワイトバランスの設定や撮影後の画像処理で月の色合いは大きく変わります。目で見た色に近づける場合もありますし、AUTO撮影のままの場合、意図的に変化させる場合など様々です。
ですから実際に見えた月の色と画像での月の色は同じではありません。

 他サイトの月に関する「よくある質問」などのページ
「Q&A」 - 月を知ろう - (月探査情報ステーション)
月の雑学 - 月を知ろう - (月探査情報ステーション)
よくある質問 (国立天文台)